こんなの作って!クッション芯材制作日誌
欲しいと考えたクッションが現実の「カタチ」になる
last update 2008/05/01 18:15
 HOME  ご注文方法  特定取引法  カゴをみる

ページリスト

RSS




 
トップページ > サイズについて > 木製ソファのクッションが背もたれと床部とも疲労し弾力を失って....

木製ソファのクッションが背もたれと床部とも疲労し弾力を失って....

[お客さまよりのご相談]

お尋ねいたします。20年以上も使っている木製ソファのクッションが背もたれと床部とも疲労し弾力を失ってかつ、カバーもボロボロになりつつあります。背も床も二つに合計4つにわかれており、ひとつのサイズが厚さ10cm たてよこが55cmなのです。カバーはまだ手配しておりません。このサイズの既成のものはないと思います。背もたれは両肩がやや丸く角がとれてます。床は真四角です。とりあえず、10cm厚みのものがない場合、50mmのものを二枚重ねて使用上どうでしょうか。

 カバーは55×59cm規格のものを使わざるを得ないと思っていますが。
以上何かアドバイスと可能であれば見積もりお願いします。
[ご回答の内容]
マチ無しカバーの場合でお答えいたします。
※マチとは、厚み部分の厚み代分を縫い付けて有る状態です。

厚み代が上下に1/2加算される事がポイントです!
55cm×59cm(座布団銘仙判サイズ)に入る芯材は、
(以下はミリ単位)

550-厚み代(100÷2)×2(左右) = 450
590-厚み代(100÷2)×2(左右) = 490
これにより、この場合の芯材仕様は、

50ミリ厚×2層(接着)品 450×490 のサイズとなります。
※貼り合せ時のズレ±8ミリ有ります。

クッション表面積は45cm×49cmとなります。

また、生地が厚手か否か、伸び易い生地かなども考慮に入れる必要が有ります。
  

★★ランキングに参加しています★★クッションが好きな方!ぜひ、投票のクリックをおねがいします。記事へのコメントもお待ちしてます。
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手芸材料・用品へ


その他サイズについてはこちらから>>

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://hpb.rentalserv.net/cgi-bin/tb.pl?bid=951&eid=35

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く
名前

メールアドレス

URL

コメント


Powered by Estore
Copyright(C)2004 Allnavi Nishinihon Allright reserved
このサイトのデザイン、文章、画像の転載と無断使用を固く禁じます。

 

カレンダー


おすすめ商品

エアロクッション
高弾力芯材エアロフォーム50ミリ厚3層構造の完全手作りサテン裏地付特殊クッション
ロングライフヌードクッション
高品質ヌードクッションにエアロフォーム芯材を巻き綿した耐久仕様

新着情報