トップページ > 商品一覧 > オーダーメイド > ソファ用クッションの中身交換/へたり対策


ソファ用クッションの中身交換 へたり対策 | オーダーメイドコース

ソファ用クッション芯材のオーダーメイドコース

ソファ用クッション芯材のオーダーメイドコース。へたり が気になるクッション中身を交換するオーダーメイドのコースご案内です。中身の芯材だけとクッションカバー付きの二通りの方法からなります。

ソファ用クッション中身のへたり対策講座

ソファ用クッション中身のへたり対策

どんな立派なソファでもクッションはいつか必ずヘタってしまいます。
7年間に渡りお客さまよりのお問合せに対応した、へたり対策に付いてまとめてみました。

ポリエステル繊維で作ったクッション用芯材として、繊維が斜めに立った構造です。
この張り具合から、沈み込まない・高い弾力性・すぐれた通気性・へたり にくさ、を生みだします。

ソフトタイプ50ミリ厚3層芯材
押え付けると沈み込んで行きます。
エアロフォーム50ミリ厚3層芯材
押え付けても面圧に強く、沈み込みません。
この商品の詳細(標準サイズ)
クッションカバーを被い座った状態
男性の場合の座り具合です。
クッションカバーを被い座った状態
女性の場合の座り具合です。
この商品の詳細

クッションの中身を実際に入れ替えてみましょう。
カウチソファの良く座る一面を取り替えて見ます。

入れ替え前のソファ
入れ替えるヘタったクッション
中身のモールドウレタンを取り出します。
新たに50ミリ厚芯材×3層タイプをクッションカバーに装着。
内カバーがある場合は、再利用しても良いと思います。
Before ヘタったクッションです。
沈み込み座りにくくなりました。
座面の前部は最初から丸めてありましたが、ヘタって平たさが無くなって来たようです。
After 新しい芯材に入れ替えました。
姿勢が保てる硬めの弾むような感触になりました。
座面が一様にフラットになり、体圧も分散され座りにくさも感じられません。

【お客さまコメント】
お世話になっております。品物問題なく受領し、交換を完了しました。四半世紀ぶり!にシャンとした形に生まれ変わり、満足しております。ご参考に、Before-Afterの写真を添付いたしますので、ご笑納ください。

ソフトタイプ20ミリ厚+35ミリ厚+50ミリ厚×2層芯材(155ミリ→実質145ミリ)850×540 2ヶ

立派なソファのクッションで沈み込むのも良い気持ちですが、これがヘタって来ると座り心地が悪くなります。
このクッション芯材エアロフォームは、かなり硬めの感触ですが、姿勢が保て底打ち感がありません。

最初は少し硬すぎる感触と思った、と言われたユーザーが大半でした。
だけど、一度この硬さに慣れると姿勢も楽だし気持ちがいい!と皆さまから反響が寄せられています。

実際ご購入されたお客さまの声です

エアロフォーム届きました。ありがとうございます。
どの程度の硬さか不安だったのですが、「そうそう、こういう硬さが理想!」の座り心地で、大満足です。
腰痛持ちにとって沈むソファは大敵ですからね。

お行儀悪くソファに寝っ転がると、その場から動きたくなくなるくらい心地よいです。
食卓イスのクッションにもいいかも…と他にも使えそうな場所を考えたくなってきました。
本当にありがとうございます。

愛知県 Oさま

クッション芯材の厚みを決める

芯材の厚みは、35ミリ厚と50ミリ厚の2種類です。

例えばクッションの厚みが15センチ位ある場合は50ミリ厚×3層接着したタイプで対応いたします。
また例えば、今あるヘタったクッションに50ミリ厚か35ミリ厚芯材1枚を上置きして済ませる方法もあります。
この場合、クッションがほぼ平坦である事が必要ですね。

クッションカバーから、今入っている中身を取り出して、新たに芯材をその上に乗せて、一緒にカバーに押し込みます。
この方法が取れないカバーもありますので、良く確認する事が必要です。※直線ファスナー品など。

芯材のサイズを決める

例えば三人掛けソファで3個の分離型クッションの場合ですと、クッションカバーを良く伸ばした上でヨコ幅と奥行き(タテ幅)を測定します。

クッションカバーより5ミリ位大き目に設定しますと、カバーが良く張った状態で見栄えが良くなります。
ただ、ファスナーを閉じる際に閉まり難くなりますから、慎重に中身(芯材)を左右少しずつ押し込みます。

分離型に飽いたので、一体型の長いクッションに変えるのも、ソファがリフレッシュされて良いかも知れませんね。

その場合、あまり長すぎる幅サイズになりますと、制作が出来ないこともありますので、ショップにお問合せくださいませ。

中身(芯材)の入れ口について注意すること

この芯材は単板で有っても硬めで強い腰がありますので、入れ口の幅が狭いと押し込む事が難しい場合もあります。

厚みのある複層芯材ですと、折り曲げてカバーの中に押し込むことは出来ません。
※直線付けファスナーや裏面フタ状でのフチ有りでは装着ができません。

入れ口を閉める際にファスナーに強いテンションが掛ります。
ファスナーをこわさないように、良く状態を確認することが必要です。

芯材のカドに丸みを付けられたい場合は画像のように刃長の長い裁ちばさみを使って、面取りを行ってください。
カッターナイフでは、この芯材をカットすることが出来ません。
時間は掛りますが、少しずつ削り取るように慎重に作業しましょう。

上記の画面をクリックするとビニールレザー生地帳画面が出ます。

カバーお見積もご希望の際は、「カバー付き」「柄名」をご記入くださいませ。
※現在アルテモンド製の布地(ファブリック)の取扱いは職人が病気療養の為、休止致しております。

サンゲツの椅子張り専用布地によるカバー制作を開始いたしました。

詳細は以下の画面をクリックしてご覧くださいませ。

セパレートタイプか一体型か?

ソファのクッションが2個もしくは3個に分離したセパレートタイプの形や一体型のクッションなど、様々な選択肢が有りますので、ご検討くださいませ。

また、クッションカバー付きならばソファ本体とは違う生地で挑戦してみるのも面白いかも知れませんね。

木製ソファ2Pクッションの取替え例-1

【Before】

【After】

仕様 190×780×780 アップルグリーン生地(生産中止生地)※福岡県在住Sさま所有ソファ例

木製ソファ2Pクッションの取替え例-2

【Before】

【After】

仕様 座面110×600×650 背当て50×600×320はっ水オックス「ブラック」生地
   ※東京都在住Hさま所有ソファ例※現在この生地は取り扱っておりません。

座面詳細 ソフトタイプ20ミリ厚+50ミリ厚×2層芯材605×655

木製ソファ3Pクッションの取替え例

【Before】

【After】

仕様 座面120×550×680 背当て120×550×360厚手キャニオン「キナリ」生地
   ※茨城県在住Mさま所有ソファ例 現在この生地は取り扱っておりません。

アクセント・クッション装着例

仕様 50×790×740 オックス無地「イエローグリーン」生地 嵩上げ・アクセント
   ※茨城県在住Uさま所有ソファ例 現在この生地は取り扱っておりません。

スツール付きクッション装着例

仕様 150×1290×600/150×450×450/100×650×370マーズ生地
   ※岡山県在住Aさま所有ソファ例 現在この生地は取り扱っておりません。

サンゲツ張地装着例1

仕様 50ミリ厚芯材
   (カバー)50×690×360サンゲツUP2085生地 東京都在住Tさまオーダー例

サンゲツ張地装着例2

仕様 50ミリ厚芯材
   (カバー)50×1200×500サンゲツUP2117生地 愛媛県在住Oさまオーダー例 モネの絵画を連想

シンコール ビニールレザー装着例

仕様 ソフトタイプ20ミリ厚+50ミリ厚×2層芯材
   (カバー)110×540×550ビニールレザー コルプL-2959生地 長野県Uさまオーダー例

サンゲツ ビニールレザー装着例

仕様 50ミリ厚×2層芯材
   (カバー)95×700×500ビニールレザー UP2773生地 滋賀県Iさまオーダー(自作ソファ)例

肘掛逃がし装着例

仕様 ソフトタイプ20ミリ厚+50ミリ厚×2層芯材
   (カバー)110×800×650サンゲツ はっ水UP2200生地 愛知県Iさまオーダー例

このパーツを貼り合せることにより、座り心地が向上いたします。
このパーツを用いた仕様をご希望の場合は、「片面に20ミリ芯材を貼り合せ」「両面に20ミリ芯材を貼り合せ」とご記入くださいませ。※このソフトタイプ芯材はカバーのマチ換算を10ミリといたします。

お見積もりは下記よりお願いいたします。
フォーム欄にご依頼内容を記入ください。

↓↓必ずお読みください↓↓

芯材の厚みは、35ミリ厚みと50ミリ厚みの二通りの基本芯材が有ります。
薄さが必要な場合は、薄くても沈み込まない35ミリ厚み芯材をおすすめします。
豊かな弾力性をお求めでしたら50ミリ厚み芯材をご選択ください。

また、これ以上の厚みが必要でしたら、35ミリ+50ミリ厚みで85ミリ厚みに、ソファのクッションで多くみられるのは15センチ程度ですので、50ミリ厚×3層仕様になります。

また35ミリ厚と50ミリ厚を組合せ、ご希望厚みに調整いたします。
基本芯材のみの構成では硬めの座り心地になりますが、50ミリ厚芯材の単板での特徴として、片面は硬く、反対面は大変やわらかい仕上げになっております。
通常の多層(複層)組み合わせでは片面を柔らかい面にし、反対面に硬い面を向けます。
これより更に柔らか味が欲しい(特に背当て用)ご希望時には、ソフトタイプ20ミリ厚芯材を片面もしくは両面に貼り合せた組合せで検討させていただきます。
※ソフトタイプ20ミリ厚芯材は実質10ミリ換算で総厚みに反映いたします。

お迷いの場合は、お見積依頼フォームでショップにお尋ねくださいませ。

●オーダー内容を熟考する必要がございますので、お電話でのお問合せはお受けできません。

●お持ちのクッションカバーお預かりは受け賜わりません事を、ご了承下さいませ。


クッションカバーの有無 芯材のみ カバー付き

芯材のみの場合、複層にした厚みのある芯材を曲げてカバーに押し込むことが出ませんので、ファスナーや入れ口の状態をご確認くださいませ。

※直線付けファスナーや裏面フタ状でフチ有りでは装着ができません。

カバー付きお見積ご希望時は、型番ご記載が無いとお見積が出来ません。

弊店のクッション芯材は「平坦」「四角」で、丸みや背当ての傾斜は付けられません。

依頼内容ご記入欄

以下の項目はすべて記入してください

フリガナ :
お名前(漢字) :
電話番号 :
郵便番号 :
住所(都道府県) :
住所 :
メールアドレス :

携帯電話でドット「.」が2つ入っているか、大文字が入っているアドレスには送信できません。

お見積には多量の文字列と画像を含みますので、モバイルでは受信が困難と存じます。

決まったご予算やショップへの要望事項などあればご記入ください

電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

一人で受注対応しておりますので、電話ですと時間を取られ、他のお客様への対応が遅れてしまいます。
何卒ご理解、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

メール送信後は…

ショップより返信メール(内容確認とお見積回答)を送信いたしますので、しばらくおまちください。

とりあえず問い合わせてみたい場合は…

お名前・ご住所などをとりあえず伏せておきたい場合は下のメールバナーをご利用ください。
ただし、ご注文されます際にお見積・仕様履歴の確認作業が必要になりますのでご了承くださいませ。

お気軽にメールでお問合せください!

お見積後、お客様からのご返信が無い限りショップからご連絡する事はありませんのでご了承くださいませ。
納得の行くクッション作りを楽しんでいただけますよう微力ですがお手伝いさせていただきます。

【ご注意】メールアドレスの誤記入が多くなっています。

お見積を送信しましても、迷子メールとして帰って来るケースが増えています。
最長3日経ってもショップよりのご連絡が届きません場合は、お手数ですが以下の「メール」で、ご自身のメールアドレスよりご通知を宜しくお願いします。

商品についてのご注意:良くお読みください

芯材内部に黒色繊維や繊維クズが混入したり、表面に繊維のダマ(毛玉に似た状態)の発生やヘコミが発生する事がございます。
また芯材の片面が硬めで、片面が柔らかめですが、使用上の裏表はございません。ウレタンなどとは異なり「ポリエステル繊維のかたまり」であり、表面に凹凸が発生します。
以上は空気流による特殊製法による物と素材固有の特性により発生する物ですので、ご了承くださいませ。
厚み部分とヨコ×タテの寸法公差:±7ミリとさせていただきます。
梱包仕様はエアパッキン梱包1個口となります(一部段ボール使用の場合もあります)

フルオーダーメイド(オーダーメイド芯材orクッション)

寸法や形を思いのままに。クッション芯材のフルオーダーメイドコースです。35ミリ厚と50ミリ厚の2種類の厚みがあります。

ソファ用クッション中身のヘタリ対策講座(オーダーメイド芯材orクッション)

ソファ用クッションの中身のヘタリ対策講座とソファ用クッションのお見積もりフォームです。

飲食店用クッションのオーダーメイド(オーダーメイドクッション)

飲食店用クッションのオーダーメイド。市販のクッションでは見当たらない自店に合うクッションをお探しの場合にご活用くださいませ。

自分流サイズのクッション芯材(定額オーダーメイド芯材)

自分のイメージをカタチにするクッション芯材のオーダーメイド

トップページ > 商品一覧 > オーダーメイド > フルオーダーメイド

最近の制作例10×140×58R付き